江戸から明治初頭にかけての年始挨拶は基本直接相手の家に伺ってするものでした。年賀状は日帰りできないほど遠くにいる相手に対してのみ。近場の相手に対しての年賀状はかなり失礼だったんだそうです。
(新選組隊士の年賀状なんか良い例ですよね^^)reenex
それが明治に入り、郵便制度が確立してから一気に年賀状での挨拶が広まったという・・・(-_-;)距離によって値段が変わる飛脚と違い、遠くても近くても郵便は価格が一緒ですからねぇ。皆そちらに飛びついちゃったわけですよ。郵便→メールなんて目じゃないほどに(^_^;)それだけ年始回りが大変で面倒だったのかもしれません。

なお男性の年始回り(以下年礼)は正月2日から松の内の間に行われました。この時の格好は最大級の正装だったらしく、商人でも黒羽二重の紋付きに麻裃、白足袋に脇差しという格好であちらこちら回っていたとか。
(因みに庶民でも脇差しまでなら腰に差してreenex cpsもOKでした。ただし大刀と2本差してもOKなのは主君のいる武士だけ。浪士は庶民扱いなので一本だけしか刀を差すことは許されておりませんでした。ご存知かと思いますが念のため♪)
そして年礼に持参する年玉ですが、お金ではなく扇を送るのが通例だったそうです。大勢の礼者が訪れる家ではこれみよがしに年玉の扇を玄関に積んでいたとか(^_^;)
またもてなし方ですが、座敷に通されてもてなされる場合から年玉を渡すのと引き換えに玄関で几帳だけして帰ることもあります。ここまでは私も知っていたのですが、それより簡略化された方法もありまして・・・玄関にも入らず、立派な門松の立った門口で名札(名刺)を名札受けの串に挿して年礼を済ませることもあったんだそうです。どうもこれは、身分差が大きすぎて正面から玄関に入ることが憚られたため、という理由があるらしいのですが・・・。
確かにいちいちお年玉を持ってゆき、身分に合わせた挨拶をしなければならない年礼より家は、年賀状で済ませてしまいたいと思うのが自然の成り行きかも・・・年賀状からメールへの流れもちょっとそんなところがありますからねぇ(目上の方への年賀状は気を使う^^reenex;)

宗像のキックオフで試合開始。前半0分、宗像は蹴り返しのキックをFB古賀龍二が捕球し、左へ放す。そこにはポトヒエッターが加速して入ってきた。クボタは左FL萩澤正太がインターセプトを狙って飛び出していったが、角度を変えたポトヒエッターとバッティング。危険を感じたレフリーは試合を止めた。倒れた萩澤にケガがなく、その後も元気にプレーできる状態だったのは幸い。ちなみにポトヒエッターは最初からケロッとした顔をしていた。ハーフウェイを越えた位置のスクラムで再開。宗像は5フェーズ目、ピッチ右からSO金川禎臣が左奥へキックパスを蹴った。クボタは右WTB柴原英孝が先に落下点に入って待ち受け、宗像は左WTB屋宜ベンジャミンレイが外側から追う。この形は止まっている守備側に対し、動いている外側のチェイスが勝つケースである。屋宜がキャッチしたかと思われたが、ノックオン。宗像はトライチャンスを逃したものの、直後のスクラムでクボタがヘッドアップしたPKをSH濱里耕平が速攻、右チャンネル1、№8西端要が縦を突いた。右FL田村玲一に阻まれてラックアンプレイブルになり、敵陣22メートル左のスクラム。西端がボールをピック、右チャンネル1で左PR杉浦敬宏がクラッシュしたあと、左サイドを突いた右FL田村衛土が後ろにボールを浮かした。ところが、すぐ後ろにいたサポートプレーヤーがノックオン。クボタボールのスクラムとなった。宗像はタッチキックをクイックスローインし、右へ振ったあと、左へ折り返す。9-1-8からガットでHO隈本浩太につなごうとしたがハンドリングエラー。ルーズボールを№8キーガン・ダニエルが拾ったクボタは左LO鈴木康太がオフロードパスをもらって一気に敵陣へゲインした。宗像は直後、SH井上大介の球出しにプレッシャーをかけた右PR高野大智がオフサイド。クボタは速攻したダニエルがクラッシュし、井上が右の狭いほうへさばいた。6分、井上のパスをもらった右LO今野達朗が8と11のあいだをぶち割るようにして右中間へトライ。クボタが5点を先制した(コンバージョンは不成功)。

画像 その後、宗像はパスをつなぎながらボールを動かし、攻める時間を多く持ったものの、接点のキープミス等で決定機を創出することがなかなかできなかった。ただ、11分にカウンターラックでターンオーバーした1次の右展開は、パスダミーを入れたポトヒエッターが敵陣22メートルへゲインして2人を引きつけた際、内側に立つディフェンスが誰もいなかったので、リターンパスを放せる所へ味方がサポートしていれば即トライとなった可能性がある。ワンパスの攻めを3フェーズ続けたのち、9-10-12と左へロングパスをつなぎ、右L福坪龍太郎が右サイドを前進。そこから9-12-15と右へ振る宗像。クボタは右CTBアイザイア・トエアバが古賀にタックル、HO後藤満久と右PR岩爪航がジャッカルに行き、ノットリリースザボールに陥れてピンチを脱出した。そして14分、自陣10メートル左端のスクラムに始まる2次、右チャンネル1のダニエルがノックバックしたボールを西端に奪われたものの、3フェーズ後、9-10-4の左展開、左LO秋田太朗に対し、SO森脇秀幸がタックル。ダニエルが即座に絡むノットリリースザボールのPKを得たクボタは16分、敵陣22メートル手前へ進出する。ラインアウトでジャンパーがタップしたボールをダッシュして捕球した井上がその勢いを駆ってランプレーで勝負したのは、サイン通りにいかなかったことが逆に好結果を生みそうな予感がした。しかし、金川と西端のダブルタックルを食らってノックオン。タッチキックにより、ハーフウェイを越えた位置まで下げられたクボタだったが、このラインアウトを起点に2フェーズで仕留めてきた。9-10-7の左展開で田村玲が思いっ切りクラッシュしたあと、クイックボールが出て9-10-12-15-11。スペースへじか付けした左CTB立川理のフラットなカットパスが絶品。FB森功至がラインスピードを落とさずにつなぎ、左WTB田中健太が裏へ抜けた。そして内へシャトルランのトエアバへパスを戻す。18分、トエアバが左中間へトライ。セットピースから立川理とトエアバのどちらかを囮に使い(両方を飛ばすこともある)、FBをライン参加させて端のスペースを狙うストラクチャーはクボタの十八番。ファーストステージからよく見られ 展翅高飞的小鱼 立志成為最好的員工 mushroomgi mushroomgi mushroomgi的家園

NTTコムは13分、SH滑川剛人のダイレクトキックにより敵陣10メートルでラインアウトを得た。しかし、1次の左展開で左WTB友井川拓が彦坂匡の好タックルを受け、ノックオン。トヨタはこのハーフウェイ手前右端のスクラムを起点にフェーズを重ね、チャンネル1のボールキャリアが確実に前へ出た。そして9フェーズ目、9-12-15-2の右展開で仕留める。ライン参加したFB竹田宜純がいいもらい方をして2人を引きつけてパスを放したのが効き、HO彦坂圭克の前にはスペース。15分、外側からタックルに来た友井川を外した彦坂圭が、右中間から中央へ回り込んだ。20分にもトヨタは、NTTコムがPKをノータッチ、ラインアウトの失敗とミスが続いたのに乗じて攻撃権を得た4次、9-10-12-15の右展開でトライを追加する。オーバーラップができる中、竹田がカバーに来たヤンチースと両肩が合った時点でカットイン、裏に抜けて右中間へ。コンバージョンも連続成功し、20×0となった脫髮

 ここまでNTTコムが攻めたといえば、前半3分に相手キックをキャッチした右WTB鶴田諒が倒されたあと、2フェーズを重ねてラインオフサイドのPKを得たときくらい。それ以外は、すべて蹴り返しや1次のミスでアタックが終わっていた。リスタート後、蹴り合いを経たあとも似たような展開。トヨタのカウンター攻撃を食らい、一時ターンオーバーやPKを得るものの、あとが続かない。24分、PKを速攻後の2次、右チャンネル2で№8栗原大介が彦坂圭と右CTBタウモエピアウ シリベヌシィに絡まれ、ノットリリースザボール。トヨタを自陣へ招喚した。この敵陣10メートルと22メートルのあいだのラインアウトに始まる2次、トヨタは9-6の右で、あいだにいたリードランナー、高橋がオブストラクション。ハーフウェイを越えた位置のラインアウトをキープしたNTTコムが、ようやくディフェンスから解放された。ノットロールアウェイのPKを得た27分、敵陣22メートルのラインアウトでHO三浦嶺は手前に投入。レシーバーの位置にいた栗原が走り込んだ。トヨタは高橋が好反応で止めたが、次のフェーズで9-5の左から右リターンパスで三浦につながられた際、ロスに2人がラッシュした分、3次、右FL小林訓也のピック&ゴーに対する左サイドの防御が立ち遅れてしまう。NTTコムは小林が寸前までゲインしたあと、SH西橋勇人が右サイドへ。さらに左PR上田竜太郎が右サイドを突き、右中間へ捻じ込んだ(29分)護髮產品

 コンバージョンも決まり、7点を返したNTTコムだったが、32分、沼尻がテイクンバックのダイレクトキックを蹴って、トヨタに敵陣22メートルでラインアウトのチャンスを与えてしまった。ボールを動かして攻めるトヨタ。NTTコムは5次、9-12-13の左展開、マッキンタイアーのロングパスをキャッチするシリベヌシィに対し、鶴田がトイメンへのノミネートを捨てて一か八か、外側から詰めていった。ドンピシャのタックルを決めたものの、ボールへ絡んだヤンチースがノックオンし、トヨタは残り10メートルThai boxing


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